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【憲法改正と安保法は自分に身近な問題として突き詰めて考えよう!!】


まず次の動画を観てください。




このニュースを見て右翼的な機運・ムードに乗っている人は「今日本には中国や北朝鮮の脅威が迫っているのにみんながみんな戦いを怖がっていては日本を守れない。」と言うかもしれません。

確かに戦争というものはみんながみんな怖気づいてしまっては戦いになりません。

中国や北朝鮮の脅威に晒されている今の日本では国威を鼓舞しなければならないと言うのかもしれません。

特に今の与党の政治家の立場にある人はそうなのでしょう。

でも危険地域の一つである南スーダンに送られる可能性のある自衛官たちはこうした国外の危険地帯に送られることを心底恐れビビっています。

事実上の軍隊であり戦争をすることを前提に殺し合いの教訓と訓練と受けている自衛官ですらビビっているのです。

危険地帯に送られれば戦死する可能性が高いから当然と言えば当然でしょう。

自警官だって人の子ですから戦死するのを恐れて当然です。

戦争で死ぬことを防ぐには安保法を廃案にするしかない。

安保法を廃案にするにはあえて自衛官に戦死者が出てそれをきっかけに廃案機運を高めて廃案にする流れを作るしかないようです。

自分も自衛官に犠牲者が出て廃案の流れになって廃案になってくれないかと正直期待してしまいます。

なぜならもし今後憲法改正が実現すれば自分が徴兵されて国外の危険地帯に送られる可能性があるからです。

憲法改正前に自衛官に戦死者が出て安保法が廃案になってくれることを望んでいるのが今の自分の正直な気持ちです。

それに関しては皆さんも同様の立場でしょう。

憲法改正すれば改正憲法&安保法のコラボで徴兵されて国外の危険地帯に送られるのは皆さんも同様のはずですから。

でも自分は自民党議員と大差のないクズかもしれませんね。

自分が徴兵されて死ななければそれで良いと考えているのですから。

自分さえ死ななければそれでいいと思っている点に関しては政治家と同様と言えるからです。

それでいて安保法案が国会で審議中の時には自分は安保法案に賛成もしなかったが特段反対活動をやったわけではなかった。

自分はただひたすら議論を見守っていただけでした。

議論を聞かなければこの法案の是非が分からないとその当時は思っていたからです。

でも安倍総理からは納得のいく答弁がとうとう聞けませんでした。

安倍総理は抽象的な答弁で野党の代表の質問をはぐらかすことに終始して核心に触れる具体的な答弁をすることから逃げたのです。

まだ国民の聞きたいことをきちんと質問していた岡田民主党代表の方がまともでした。

安倍総理は具体的に答えるのを怖がっていい加減な答弁で逃げていました。

これは安倍総理に票を投じた国民に責任があります。

総理にふさわしくない人物をネットの情報工作に騙されて総理に据えてしまったということです。

現職の自衛官もあえて誰か戦死者が出て廃案の世論が高まりそれをテコに廃案になってくれればいいと考えている節があります。

現職の自衛官も自分に死ぬ順番が回ってこなければそれでいいと思っているように思います。

戦死者が出たら安倍政権誕生に力を貸してその後も安倍政権を支持し続けた保守系ネットユーザーにも責任があるということになるでしょう。

でも一番責任を問われるのは安倍総理と安保法を実行した総理ですが・・・。

日本以外の先進国では後進国の危険地帯の現場に自国の軍隊を送ることはまずないそうです。

普通は先進国は自国の軍隊を送っても司令部で目を光らせるだけで現場は現地の国の軍隊に任せるそうです。

危険地帯の現場に自国の(事実上の軍隊である)自衛隊を送り危険の高い損な任務をやらせるのは先進国の首脳では安倍総理だけです。

とんでもなく抜けている人物が総理になって危険な法案を数の力でごり押しで通したということになります。

総理の資質に決定的に欠ける者をよりによって総理につけ長期政権を与えてしまっているようです。

安倍政権を支持している者は何か決定的な間違いを犯しているのではないか?そんな気がします。

もし憲法改正したら現職の自衛官だけではなく今度は私たち一般国民が徴兵されて戦死する可能性の高い国外の危険地帯に送られる羽目になります。

皆さん、それをどうお考えでしょうか?

今の日本では憲法改正・特に9条改正の世論が高まってきていますが本当に9条を改正して徴兵に応じ国外の危険地帯に送られ戦って戦死したり障碍者になったりする覚悟が本当におありなのでしょうか?

今の日本国民には 徴兵→戦争→戦死OR障碍者 になる覚悟が本当にあるのか?安保法が自衛官だけの問題でなく自分の問題として突き詰めて考える必要があると思います。

憲法改正までしたら自衛官にとどまらず今度は自分や自分の家族たちの番ですから。

憲法改正についてはネットなどの右傾化の世論・風潮・機運といったムードに流されずその是非、メリット・デメリットに関して自分に身近な問題として真剣に突き詰めて考える必要があると思います。





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フェニックス一輝 

Author:フェニックス一輝 
ツイッターでは @akiron3 のユーザーネームで人権委員会設置法案の反対活動など護国活動を続けてきました。特に2012年3月13日の人権委員会設置法案の民主党内閣の閣議決定を阻止すべく全力を上げツイッターでの同法案の危険性を周知・拡散し、各政党や法務省へ同法案への反対意見を届けました。ネットユーザーの皆さんとの共闘のおかげで人権委員会設置法案の閣議決定を阻止できたことは自分にとっても大きな心の財産です。我々小さな庶民も皆で声を上げれば思いがけない力を生みます。我々日本国民の力で日本の政治を良い方向に導きましょう。これからの日本の舵取りの主役は日本国民です。

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