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【今回の沖縄県知事選挙の結果に関しての私の所感】


今回の沖縄県知事選挙の結果は仲井真前知事の落選と翁長氏の当選でしたがこの結果を踏まえた上での私の所感を述べたいと思います。

結論から言うと左翼は危険だと改めて思いました。

そのやり方を見て本性が汚いの一語に尽きると痛感したからです。

翁長氏とその支持政党である社民党・共産党・生活の党は普天間の住民の命を露骨に犠牲にしようとしています。

結果として米軍基地の辺野古移設を決定している仲井真前知事が落選をし基地の県外移設を訴えている翁長氏が当選しましたがこれが曲者です。

翁長氏は県外移設の期待感を沖縄県民に持たせて当選した以上辺野古移設を先延ばしにして自分の知事延命を図ろうとするでしょう。普天間で墜落大惨事の危機感がピークに達するまで動こうとせずにノラリクラリ普天間存続を続けるでしょう。

自分の知事延命のために普天間の住民の命を危険に晒そうとするでしょう。

この翁長氏の魂胆は無責任で優柔不断で卑劣だと思います。

それにもまして卑劣なことは翁長氏を支持する左翼政党は普天間を翁長氏に存続させ固定化させることで普天間の危機を引き延ばしあわよくば墜落事故を起こさせて普天間に大惨事を引き起こしてそれにより本土と沖縄県民の亀裂を引き起こして本土と沖縄の分裂を図り日本を分断させようとしていることです。

それにより沖縄独立の機運を高め沖縄を琉球国として独立させ日本を分解し中国への日本の属国化を企んでいるのでしょう。

それが彼ら左翼のイデオロギーであり思想上の正義なのでしょう。

彼ら左翼は非情の鬼です。

自分達のイデオロギーの実現と思想上の正義の達成のためなら普天間の住民の命を生贄にしさらに日本の自主権と自治権を放棄させ日本国民の命を中国に差し出そうというのです。

そんなの間違っています。

政治とは現実と妥協し国民の命を守ることが本来の役割だと思います。イデオロギーの勝利のためや思想上の正義の達成のために国民の命を犠牲にするやりかたは歪んでいますし間違っています。

国民のための政治とは今回のケースに当てはめてみれば現実的に不可能な県民の米軍基地県外移設の願望につけ込み期待感を持たせて普天間の住民の命を犠牲にするようなことでは無いと思います。国民のための政治とは現実と妥協しその中でベターな選択をすることであり普天間の現住民の危機を回避すると共に日本全体と日本国民全体の安全安泰を図るものだと思います。

左翼のやり方は間違っていると思います。

結局米軍基地問題は辺野古移設しか選択肢はないはずです。それがわかっていながら県外移設の期待感を持たせて知事の座を掠め取った翁長氏は汚いと思います。

どこかで手のひらを返すのかもしれませんがやはり沖縄県民に米軍基地の県外移設の期待を持たせた以上結果として辺野古移設を引き延ばすことになり普天間固定化につながることが懸念されます。

翁長氏が知事になりたいがために出来もしない県外移設の期待感を沖縄県民に持たせて辺野古移設を先送りにして普天間住民の命を危険に晒そうという魂胆だとしたら優柔不断で卑劣です。

沖縄のリーダーとして相応しくない人を沖縄県民は沖縄県知事に選んだのではないかと思います。

しかしこれが沖縄県民の多数決の結果です。

これが沖縄県民の感情の表出であり沖縄県民の民意です。

それは本土人も受け止めなければなりませんが翁長氏はやはり汚いしその支持政党である左翼政党も汚いしさらにその背後にいる中国はもっと汚いと感じます。

普天間の基地反対運動もそれらの政党が首謀して金をばら撒いて普天間以外の県民や本土の人間を金で雇ってやらせているのでしょう。

普天間の住民は一刻も早い米軍基地の辺野古移設を切望していたのに本当に困って激怒している様子です。

左翼政党は普天間住民の気持ちや命などなんとも思っていません。

普天間住民に対する共感度がゼロです。

そんな非情な左翼政党の姿勢には私は正直共感出来ません。

やはりまともな仁政を行ってくれるのは保守を標榜している次世代の党の石原慎太郎さんと平沼赳夫さんだと思います。

それにしても沖縄県民にはセンチメントに流されないで現実を見据えしっかりした投票行動をしてほしかったです。

はっきり言って翁長氏より仲井真氏の方がずっと現実的でした。

選挙は残念な結果でしたが沖縄県民の感情と民意はこれももう一方の現実として本土の人間は受け止めなければいけません。

沖縄県民のセンチメントに流されすぎる県民性は正直ある意味日本にとって憂慮される要素の上位です。

でもこれが現時点での現実です。

本土の人間は沖縄とともに歩まねばなりません。

本土と沖縄が一体になってこその日本です。

中国の日本侵略の陰謀とその諜謀戦との戦いはまだ始まったばかりですがこの沖縄県民意識には腰を据えてかからなければ日本の命取りになります。

中国側の諜謀戦と左翼政党の日本分断工作は日本国民にとり憂慮すべき問題です。

自分としては保守政党を標榜し対中国の姿勢を明らかにしている石原慎太郎さんと平沼赳夫さんの次世代の党に期待したいです。

沖縄県民に対中国の意識を持って貰い本土人と共に戦う意思を持って貰うには説得力のある明確なメッセージとリーダーシップが必要です。

次世代の党の石原さんと平沼さんには日本を一つにすべくリーダーシップを発揮して頂きたいです。

石原さんと平沼さんに沖縄県民に説得力のある力強い言葉で中国の日本分断侵略の陰謀とその諜謀戦に対して立ち上がり戦うよう呼びかけて欲しいです。

石原さんと平沼さんに愛国保守の魂で沖縄県民に訴えてほしいです。

早く日本を日本のあるべき姿にして欲しいです。

今後日本国民、特に愛国保守を標榜するネットユーザーは真の愛国保守政党である次世代の党とその盟友である太陽の党に支援を集中させるべきです。

保守系ネットユーザーは次世代の党と太陽の党に支援を集中しましょう!!

日本はここ2~3年が勝負です。

日本の自主独立と存続のために日本国民として頑張りましょう!! 




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フェニックス一輝 

Author:フェニックス一輝 
ツイッターでは @akiron3 のユーザーネームで人権委員会設置法案の反対活動など護国活動を続けてきました。特に2012年3月13日の人権委員会設置法案の民主党内閣の閣議決定を阻止すべく全力を上げツイッターでの同法案の危険性を周知・拡散し、各政党や法務省へ同法案への反対意見を届けました。ネットユーザーの皆さんとの共闘のおかげで人権委員会設置法案の閣議決定を阻止できたことは自分にとっても大きな心の財産です。我々小さな庶民も皆で声を上げれば思いがけない力を生みます。我々日本国民の力で日本の政治を良い方向に導きましょう。これからの日本の舵取りの主役は日本国民です。

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